のだみピアノ教室の生徒さんたちが、昨年度「指導してください!」と持ってきてくれた学校伴奏の楽譜の数々。
学校生活の中で伴奏を経験することは、日々の練習の意義を実感できる大切な機会だと思います。
「上手に弾きたい」
「みんなを支えられる演奏がしたい」
そんな気持ちが生まれるからこそ、先生に教わることの意味や、基礎を積み重ねる大切さも自然と理解できるようになります。
学校伴奏は「弾けるようになること」だけでなく、「誰かを支える演奏を学ぶこと」ができる貴重な経験です。
教室では、譜読みや表現、ペダリングなども含め、一人ひとりの状況に合わせてサポートしています🎹
また、伴奏譜は生徒さん用だけでなく、指導用として私の分もコピー(ページ数によっては製本したものを)をご用意いただいています。
これは単にレッスンを円滑に進めるためだけではなく、「教わるための準備をする」という姿勢を育むためでもあります。小さなことですが、自ら学ぶための行動を積み重ねることは、音楽に限らずさまざまな場面で大切な力になると考えています。
なお、著作権の決まりに従い、お預かりしたコピー譜はその生徒さんのレッスンのためにのみ使用し、使い回しは行っておりません😊




