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学び続けるということ

チャレンジすることは何歳からでも遅くない!

まずやってみる!

これは私がいつも大切にしていることです😌✨

私は、大人になっても学びを止めない人を心から尊敬しています。

そして、そのための《 大人のピアノコース 》です。

のだみピアノ教室には、熱意を持った大人の生徒さんがいらしてくださっています。

その熱意にはいつもこちらが奮い立たせられます。

そんな素敵な方々と一緒に音楽ができて、本当に嬉しいです☺️✨

みなさま、いつも本当にありがとうございます。💓

本日ご紹介するのは、

元小学校の音楽の先生だった、大人の生徒様です🎵

この方は、もともと声楽を専攻されていました☺️✨高校から音楽について学び、教育大学を出られています。

だからもちろん、音楽の基本的なことは熟知されています。

それでも、ピアノは中途半端にしか学んでこれなかったから、もう一度しっかり学び直したいということで、当教室に来てくださっています。

【バッハ インヴェンション No.7 より】

『歌う』ということが自然にできるということはとても素晴らしいことです。

バッハのインヴェンションは、バッハが子どもたちの音楽教育のために書いた作品集です。そのため、音楽づくり・演奏技術の基礎がつめこまれています。

バッハの時代の音楽は、ポリフォニー音楽といって、現代の聴き慣れた音楽の構造(メロディと伴奏)とは異なり、簡単に言うと、複数のメロディの絡み合いの音楽です。

2つのメロディなら、右手と左手で弾き分けることが想像できるかもしれませんが、それが3声…4声…と増えていったら、どうやって弾いていくのでしょう。想像できますか?☺️✨

ポリフォニーの多声音楽は高度な演奏技術が必要です☺️

バッハインヴェンションは、その入門となります。今や音楽の上達には避けて通れない曲集です😊

話は戻りますが、この方のように既にピアノが弾ける生徒さんは、何を学ぶのでしょうか。

ピアノをやったことがない方はそう思われるかもしれません。

私の場合、

その方の弾き方の癖・弾きにくそうなところを見つけ、

その他には、生徒さんの演奏を聞きながらこんな風に表現したいんだろうな…というのを分析して、それに近くためにはどうしたら良いかを考えます。

音楽について総合的に教える というより、

こう弾きたいなら、もう少し指の持っていき方をこうした方が効率が良いとか、

この弾きにくさは姿勢が関係している とか、

こう弾いた方が、聴いている人がこう聴こえる など、

ピアノ演奏に特化した視点でレッスンします。

もちろん、楽譜上の見落としや、明らかな解釈の違いなどはお伝えしたりもします。

また、 私ならこう弾くよ というのもお伝えしたり…

このような生徒さんには、ピアノ演奏の専門でこそできるレッスンを目指しています。

1番得意な領域です☺️🌟笑

実はピアノ演奏にも、流行や新しい奏法というものがあります。

日夜研究されていますから、当然ですが☺️✨

私自身も常に勉強を続けています。その経験を、惜しみなく生徒さんにも伝えていきたいと思っています。

【 体験レッスン受付中♡ 】
▼お問い合わせフォーム/お気軽にお問い合わせください♪
https://tomomy-piano.com/contact
▼体験レッスン申し込み
https://tomomy-piano.com/contact/triallesson
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《 こんな方におすすめ 》
● はじめてピアノを習いたい!
● 大好きなあの曲が弾いてみたい!
● 何年かぶりにピアノを再開したい!
● 育児も落ち着いたのでピアノを習ってみたい・・・
● 本格的な指導を受けてコンクールに出てみたい!
● 基礎からテクニックを見直したい!

《 さまざまなニーズに対応 》
● クラシックではなくて、今流行りのあの曲が弾きたい!
● 学校の伴奏も指導してほしい。
● 懐かしのあの曲が弾いてみたい
 →生徒さんの指の状態に合わせて
  簡単にアレンジすることも可能です!

あなたの夢をお手伝いさせてください ♪

のだみピアノ教室 野田知美

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